おめでたい席ではタブーとされる言葉があるのを知っていますか?
その代表的なものが
"忌み言葉"と
"重ね言葉"。
忌み言葉は、聞いただけで不幸を連想させてしまう言葉。
重ね言葉は、一度だけが望ましい結納や結婚式なのに、
繰り返しを強調しているということで、どちらも縁起が悪いとされています。
スピーチの中で何度も出てきたりしないように注意が必要です。
たとえば「切る」は「(ナイフを)入れる」、
「終り」は「お開き」など言い換える気配りを。
●忌み言葉
切る、終わる、分かれる、死ぬ、去る、変える、戻る、壊れる、閉じる、離れる、など。
●重ね言葉
たびたび、返す返す、重ね重ね、飽き飽き、重々、もう一度、再び、など。
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