お見合いが終わったら、
その日の夜か翌日に、仲介者へ電話してお礼を!
本人から直接言うのがベストです。
相手との交際を望む場合は、その場で伝えてOK。
「あちら様にご異存がなければ、ぜびおつきあいさせていただきたいと思うのですが―」
などとお願いします。
お見合いの場でフィーリングが合っても、勝手に交際の約束をしないこと。
仲介者を通して返事をするのがマナーです。
●お断りする時●
お見合い当日、あるいは翌日の電話で、
はっきり結論が出せない場合は、
いくらかの猶予をいただけるように申し出てもかまいません。
その場合でも、二、三日中はあらためて返事をすること。
交際を断る場合は、相手方に期待を持たせないよう早めに意思表示をした方がいいのです。
理由は「御立派すぎてついていく自信が―」などといったところが無難。
断る理由は曖昧なままでいいのです。
●プロポーズは仲介者を通さなくてもいい●
お見合い後の交際は、
もともと結婚を前提としているのですから、二~三か月を目安と考えましょう。
一~二か月で結婚するかしないかを決め、
三か月後にはプロポーズ、というのが理想的。
プロポーズは男女どちらからでも。
昔は仲介者を通してプロポーズしたものですが、
現在は本人同士のプロポーズが普通です。
●結婚が決まったら親と仲人へあいさつを●
交際中に、お互いが結婚の意志を固めたら、親に結婚相手を紹介しますが、
家族の雰囲気などを知ってもらうためにも、相手を家に招待するのがいちばんでしょう。
訪問する側は、相手の親の好きなお菓子や果物などの手みやげを持参します。
●両家の親の顔合わせは外で食事をしながら●
両家の親を引き合わせるには、レストランなどで食事をしながらというのが一般的。
外での食事会ならどちらか一方に負担がかかることもなく、楽しい雰囲気で進めることができますよ。
費用は二人が折半で出しましょう。
●仲人へのあいさつは正式に自宅を訪問して●
親への挨拶と同時に、仲人者のところにも二人そろって結婚の報告に行きましょう。
結納や挙式の立ち合いも、あらためて依頼します。
恋愛結婚の場合は、
結婚が決まった時点で仲人をお願いしたい人に打診し、了解後依頼にうかがいます。